日本遺伝学会とは

第1条 本会は日本遺伝学会と称する。
第2条本会は遺伝に関する研究を奨め、その知識の普及を計ることを目的とする。
第3条本会は事務所を静岡県三島市谷田、国立遺伝学研究所内におく。
第4条本会に入会しようとするものは住所、氏名および職業を明記して本会事務所に申し込むこと。
第5条本会会員は普通会員、シニア会員、準会員、機関会員、賛助会員および名誉会員とする。65歳以上の普通会員は申し出によりシニア会員に資格変更できる。準会員の資格は大学学部生および高等学校等の教育機関の教員であることとする。毎年普通会員は会費10、000円(ただし在学証明書またはそれに代わるものを提出したとき、あるいは定年退職して常勤職でなくなったことを申し出たときは6、000円。Genes & Genetic Systemsの印刷体の送付を希望しない場合には会費を500円減額する)を、準会員は2、000円を、機関会員は 15、000円を、賛助会員は1口(20、000円)以上を前納すること。シニア会員は資格変更の際に30、000円の永年会費を納入することとし、以降の会費の納入は免除する。普通会員および準会員が休職および海外留学をする期間を休会とすることを申し出たときは会費を免除する。なお、シニア会員及び準会員は、会長および評議員の被選挙権を有しない。会員で会費滞納1年におよぶものは資格を失うものとする。
第6条本会は次の者を総会の決議により名誉会員にすることができる。 本会に功労のあった者。外国の卓越した遺伝学者。
第7条本会は隔月1回Genes & Genetic Systemsを発行する。印刷体は機関会員、賛助会員および希望する普通会員に配布する。
第8条本会は毎年1回大会を開く。大会は総会と講演会とに分け、総会では会務の報告、規則の改正、役員の選挙および他の議事を行い、講演会では普通会員、シニア会員、準会員および名誉会員の研究発表をする。 大会に関する世話は大会委員若干名によって行い、大会委員長は会長が委嘱する。大会は臨時に開くことがある。
第9条本会は各地に談話会をおくことができる。
第10条本会は会長1名、幹事若干名、会計監査2名の役員、および評議員若干名をおく。
1) 会長は本会を代表し、会務を統轄する。
2) 会長は、評議員が全普通会員の中から選出した複数の候補者から普通会員による直接選挙によって選出される。
3) 評議員は、普通会員による直接選挙で選出される。
4) 幹事は、会長が推薦する候補会員を評議員の過半数が承認することにより選任される。
5) 会計監査は、会長が推薦する候補会員を評議員の過半数が承認することにより選任される。
6) 会長は評議員会を招集し、その議長を務める。幹事は評議員会に出席するものとする。
7) 評議員会は会員を代表して、事業計画、経費の収支、予算・決算、学会誌の発行、大会の開催、その他重要事項について審議し、出席評議員の過半数をもって議決する。
8) 会長ならびに幹事により幹事会を構成し、会長がこれを代表する。
9) 幹事会は、学会の関連事項を論議し評議員会に諮ると共に、会務を執行する。
10) 会計監査は、学会の会計を監査する。
第11条役員および評議員の任期は2カ年とする。会長および評議員は連続三選はできない。
第12条本会の事務年度は暦年による。
付則平成7年10月13日に第5条を改正し、平成8年1月1日から施行する。
付則平成21年9月17日に第5条を改正し、平成22年1月1日から施行する。
付則 平成28年9月8日に第5条、第7条、第8条を改正し、平成29年1月1日より施行する。ただし、Genes & Genetic Systemsの印刷体の送付を希望しない場合の会費減額は、平成30年4月1日より行う。