男女共同参画

日本遺伝学会における男女共同参画推進

 日本遺伝学会では、2007年度より男女共同参画推進担当特別幹事がおかれ、男女共同参画推進特別委員会が設置されました。また、 本学会は男女共同参画学協会連絡会に加盟しています。
本学会の 会員数は933名(2010年9月現在)、うち女性会員は174名(18.6%)です。 一般会員に占める女性の割合が16%であるのに対して、学生会員では27%が女性 です。この若い世代のキャリアアップをサポートして、いかに育てていくかが、日本 遺伝学会の将来に向けての課題であると考えています。

男女共同参画推進特別委員会メンバー
男女共同参画推進担当特別幹事 荒木喜美 篠原美紀
男女共同参画推進特別委員会 一柳健司(九州大学)、岩瀬峰代(総研大)、
大坪久子(日本大学)、 高橋文(首都大学東京)、
寺井洋平(総研大)、松浦悦子(お茶の水女子大学)
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学会大会におけるアンケートの実施について

日本遺伝学会男女共同参画推進特別委員会からアンケートのお願い

日本遺伝学会は男女共同参画学協会連絡会に加盟し,学会における女性研究者の活動
度の現状の調査に協力してまいりました。また、2010年より人材活用の観点
から学会としての動向調査のためにアンケートを実施し,皆様のご協力をいただいてお
ります。
今大会においても,引き続き簡単なアンケートを実施させていただきます。全8項目
で各項目とも回答は選択式で,2~3分で終了いたしますが,回答は任意ですの
で,お答えいただける範囲で結構です。また,回答は統計的に処理いたしますので,個人
を特定する情報として利用されることはありません。
アンケートへのご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

アンケートの内容  (日本語)   (英語)
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学会大会における保育室の利用について

 大会の期間中における保育室の設置は第75回大会(2003年)にはじまり、第80回大会以 降は託児費用の半額を学会から支援するという形で、保育室の利用を奨めてきました。 第83回大会(2011年)に育児や介護を含めた新たな大会参加支援を創設したことにより、 第84回大会(2012年)からは、保育室利用への支援もこの新しい大会参加支援に含める ことといたしました。保育室の利用をご希望の方は、<こちら>をご覧ください。ま た、過去の利用状況、様子などについて知りたい方は、男女共同参画推進委員会のメ ンバーにご相談下さい。 ▲Topに戻る

活動内容

[2015年度]
「女子中高生夏の学校2015  ~科学・技術・人との出会い~」への参加
2015年8月6~8日にかけて国立女性教育会館で行われた女子中高生夏の学校2015に、池 村淑道先生と上原啓史先生が演示実習「コンピュータで探す健康や環境浄化に関わる 遺伝子」を行いました。
2015年度女子中高生夏の学校参加レポート.pdf
「第10回女子中高生のための関西科学塾」への支援

[2014年度]
公開ランチョンワークショップ開催
2014年9月18日,日本遺伝学会第86回大会にて『研究現場に置ける多様な人材活用と育成ー ラボノミクス効果?!』と題した公開ランチョンワークショップを開催しました。
・2014年度公開ランチョンワークショップ報告書.pdf

[2013年度]
公開ランチョンワークショップ開催
2013年9月20日,日本遺伝学会第85回大会にて『優れた科学の芽をサポートするため に~20年後の研究推進のために今、私たちができること~』と題した公開ランチョンワークショップを開催しました。
2013年度公開ランチョンワークショップ報告書.pdf

「第8回女子中高生のための関西科学塾」への参加
2013年10月20日、篠原美紀、東出望花会員が第8回女子中高生のための関西科学塾で実 験講座「ヒトの染色体を見てみよう」を行いました。
第8回女子中高生のための関西科学塾参加レポート.pdf

「女子中高生夏の学校2013~科学・技術者のたまごたちへ~」への参加
2013年8月8~10日にかけて国立女性教育会館で行われた女子中高生夏の学校2013に、池
村淑道先生と上原啓史先生が演示実習「コンピュータで探す健康や環境浄化に関わる
遺伝子」を行いました。
2013年度女子中高生夏の学校参加レポート.pdf

「第8回女子中高生のための関西科学塾」への支援

[2012年度]
男女共同参画学協会連絡会への参加
2012年10月7日,東京慈恵会医科大学で行われた第10回男女共同参画学協会連絡会シンポジウムに,大坪委員,岩瀬委員,松浦幹事が参加しました。日本遺伝学会の男女共同参画の活動内容について,ポスター発表を行いました。
・2012年度連絡会ポスター.pdf

公開ランチョンワークショップの開催 

2012年9月25日,日本遺伝学会第84回大会にて『優れた科学の芽をサポートするために~九州大学の女性支援の実践〜』と題した公開ランチョンワークショップを開催しました。
・2012年度公開ランチョンワークショップ概要.pdf
・2012年度公開ランチョンワークショップのご案内.pdf 

・2012年度公開ランチョンワークショップレポート.pdf

「女子中高生夏の学校2012~科学・技術者のたまごたちへ~」への参加
2012年8月開催の「女子中高生夏の学校2012」に共催団体として参加し,「サイエンスアドベンチャー」において,上原啓史会員,池村淑道会員が「コンピュータで探す健康や環境浄化に係わる遺伝子」の実習,およびポスターを出展しました。 

・ 2012年度女子中高生夏の学校参加レポート.pdf

「第7回女子中高生のための関西科学塾」への支援

[2011年度]
「女子中高生のための関西科学塾2012」への支援

男女共同参画学協会連絡会への参加
2011年10月31日,筑波大学で行われた第9回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム に,大坪委員,岩瀬委員,松浦幹事が参加しました。日本遺伝学会の男女共同参画の 活動内容について,ポスター発表を行いました。
・2011年度連絡会参加レポート.pdf
・2011年度連絡会ポスター.pdf

公開ランチョンワークショップの開催
2011年9月21日日本遺伝学会83回大会にて『優れた科学の芽をサポートするために~ バイアスを越えて』と題したランチョンワークショップを開催しました。
2011年度公開ランチョンワークショップ概要.pdf
2011年度公開ランチョンワークショップのご案内.pdf 
2011年度公開ランチョンワークショップレポート.pdf 

遺伝研にて講演会を開催
2011年2月23日三島市の国立遺伝学研究所にて大坪久子委員(日本大学総合科学研究 所)による講演会を開催しました。
大坪委員講演レポート.pdf

[2010年度]
「女子中高生のための関西科学塾2011」への支援

男女共同参画学協会連絡会への参加
2010年10月7日和光市の理化学研究所で行われた第8回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム に高橋文委員が代表として参加し、日本遺伝学会の男女共同参画の活動内容についてのポスター発表を行いました。
2010年度連絡会参加レポート.pdf
2010年度連絡会ポスター.pdf

公開ランチョンワークショップの開催
2010年9月21日 日本遺伝学会第82回大会にて『優れた科学の芽を皆でサポートするために~北海道大学の実践に学ぶ~』と題して北海道大学にてランチョンワークショップを開催しました。
2010年度ワークショップ概要.pdf
2010年度公開ランチョンワークショップのご案内.pdf
2010年度公開ランチョンワークショップレポート.pdf

「女子中高生夏の学校2010~科学・技術者のたまごたちへ~」への参加
2010年8月開催の「女子中高生夏の学校2010」に共催団体として参加し,「サイエン スアドベンチャー」において,実験「イネのDNAに刻まれた「お米」の ふるさとを読 み解こう」(土本卓会員ほか),お よびポスター「遺伝学:身近な現象から最新研究まで」(川嶋彩夏会員,河野美恵子 会員)を出展しま した。。
2010年度女子中高生夏の学校参加レポート.pdf

[2009年度]
男女共同参画学協会連絡会への参加
2009年10月7日東京工業大学で行われた第7回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム に近藤るみ学会員が代表として参加し、日本遺伝学会の男女共同参画の活動内容についてのポスター発表を行いました。
2009年度連絡会参加レポート.pdf
2009年度連絡会ポスター.pdf

公開ランチョンワークショップの開催
2009年9月17日 日本遺伝学会第81回大会にて『優れた科学の芽を皆でサポートするために~今、必要な支援は何か~』と題して信州大学にてランチョンワークショップを開催しました。
2009年度ワークショップ概要.pdf
2009年度公開ランチョンワークショップのご案内.pdf
2009年度公開ランチョンワークショップレポート.pdf

「女子中高生夏の学校2009~科学・技術者のたまごたちへ ~」への参加
2009 年8 月開催の女子中高生夏の学校に共催団体と して参加し、「サイエンスエクスプローラー」において、実験“イネ のDNA に刻まれた「お米」のふるさとを読み解こう”(土本卓 会員ほ か)、およびポスター“遺伝学:「種の起源」からゲ ノム解読へ”(金子聡子会員)を出展した。
2009年度女子中高生夏の学校ポスター.pdf

[2008年度]
「女子中高生のための関西科学塾2009」への参加
2009年3月14~15日に奈良女子大学で開催された関西科学塾への支援に協力しま した。篠原美紀会員が企画段階から参加し,実験“がん細胞をみてみよう!”(松嵜 健一郎会員ほか),および日本遺伝学会についてのポスター発表を行いました。

男女共同参画学協会連絡会への参加
 2008年10月7日京都大学で行われた第6回男女共同参画学協会連絡会シンポジウムに篠原美紀委員が代表として参加し、分科会での口頭発表、日本遺伝学会の男女共同参画の活動内容についてのポスター発表を行いました。
・2008年度連絡会参加レポート.pdf

公開ランチョンワークショップの開催
  2008年9月4日 日本遺伝学会第80回大会期間中に『優れた科学の芽を皆でサポートするために~子育てと研究を両立 をめざして~』と題して名古屋大学男女共同参画室との共催で名古屋大学にてランチョンワークWSを開催しました。
2008年度ワークショップ概要.pdf
2008年度ワークショップレポート.pdf

「女子中高生夏の学校2008 ~科学・技術者の卵たちへ~」への参加
 2008年8月14~16日に開催された女子中高生夏の学校に共催団体として参加しました。サイエンスエクスプローラーでは「ゲノム情報からわかること」と題したポスターでDNA二重らせん構造の発見からゲノムプロジェクトなど最先端のゲノム研究について、お茶の水女子大学の金子聡子会員がわかりやすく中高生の皆さんに紹介しました。

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お知らせ

(連絡会からのお知らせなど) ▲Topに戻る

関連サイト

・男女共同参画学協会連絡会
 (平成19年度「科学技術系専門職における男女共同参画実態の大規模調査」報告書)
 (男女共同参画連絡会要望書)
・日本大学女性研究者推進ユニット  

関連学会男女共同参画ウェブページ
・日本分子生物学会
・日本発生生物学会
・日本育種学会
・関西科学塾

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