お知らせ

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)大学院説明会・オープンキャンパスを3月23日に開催

基礎生物学研究所(大学共同利用機関法人・自然科学研究機構)には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(国立大学法人 総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)があります。3月23日(金)に基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)にて大学院説明会・オープンキャンパスを行います。

当日は、研究室を訪問して、その研究内容や研究環境を知る絶好の機会です。在校生やラボメンバーの話を聞くこともできます。是非、お気軽にご参加下さい。

会場:基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)
日時:2018年3月23日(金)午後1時より
詳細・申し込み:こちらの大学院説明会WEBサイトをご覧下さい。
http://www.nibb.ac.jp/graduate/

<研究内容>
生物の形づくりを支える細胞の振る舞い(上野 直人)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/ueno/
脊椎動物の発生と細胞間シグナル(高田 慎治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/takada/
細胞の挙動や力からほ乳類初期発生を考える(藤森 俊彦)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/fujimori/
精子形成を支える幹細胞の正体を探る(吉田 松生)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/yoshida/
植物の適応進化の分子機構:食虫植物、オジギソウ、細胞分裂軸制御(長谷部 光泰)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/hasebe/
植物における共生と発生(川口 正代司)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/kawaguchi/
EvoDevoで解き明かす昆虫の多様性創出メカニズム(新美 輝幸)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/niimi/
光合成のために光を集めるしくみ(皆川 純)
http://www.nibb.ac.jp/sections/environmental_biology/minagawa/
植物のオルガネラ機能,その分子機構と進化を探る(上田 貴志)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/ueda/
細胞内シグナル伝達系を'硬派'に理解する(青木 一洋)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/aoki/
運動・行動を司る神経基盤の解明(東島 眞一)
http://www.nibb.ac.jp/sections/neurobiology/higashijima/
DNAでは説明できないエピジェネティクスの研究(中山 潤一)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/nakayama/
神経におけるmRNA輸送と局所的翻訳システム(椎名 伸之)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/shiina/
多様な細胞を生み出す幹細胞の核内ダイナミックスを探る (坪内 知美)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/tsubouchi/
行動と情報から動物の心の世界に迫る(渡辺 英治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/neurobiology/watanabe_e/
魚類をもちいた進化とゲノム生物学(成瀬 清)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/naruse/
発生における左右決定と新しい顕微鏡法(野中 茂紀)
http://www.nibb.ac.jp/sections/imaging_science/nonaka/
共生のゲノム進化学(重信 秀治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/nibb_core_research_facilities/shigenobu/
顕微鏡技術を駆使した遺伝子機能解析(亀井 保博)
http://www.nibb.ac.jp/sections/nibb_core_research_facilities/spectrography/
細胞機能を支えるオルガネラ制御機構の解明(真野 昌二)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/diversity/assoc_prof/mano.html

問い合わせ先:
基礎生物学研究所 大学院説明会担当
E-mail:graduate18@nibb.ac.jp
TEL:0564-55-7628

第17回遺伝学談話会のお知らせ

 日本遺伝学会主催の遺伝学談話会を下記の内容で開催いたします。今回は、生物の多様性形成に深くかかわる、減数分裂期の組換えやトランスポゾンの転移について、酵母やイネを用いて精力的に研究を展開されている近畿大学農学部の研究者2名に、最新の研究成果を分かりやすく講演していただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
日時: 平成30年3月3日(土) 午後1時30分から3時30分まで
場所:奈良市中町3327-204
近畿大学農学部 教室棟101教室(1F)
(近鉄奈良線富雄駅より奈良交通「近畿大学」行バスで約10分、詳細は下記HPにてご確認ください)
HP:http://www.kindai.ac.jp/agriculture/bus-diagram/
参加費:無料(事前登録の必要はありません)
連絡先:近畿大学農学部 バイオサイエンス学科・佐渡 敬
Tel:0742-43-1506/E-mail:tsado@nara.kindai.ac.jp

-----------------講師と講演要旨---------------
減数分裂期の必然としての配偶子の遺伝的多様性創出メカニズム
篠原美紀(近畿大学農学部 バイオサイエンス学科)
 同じ親から生まれても子供の遺伝情報は多様である。それは生殖細胞において自分の両親から受け継いだ相同染色体の遺伝情報をシャッフルして単数体の配偶子に伝えるためである。これは減数分裂期に通常の1000倍に上昇する組換えによるが、その本来の目的は減数第一分裂における染色体の正確な分配である。本談話会では、複雑でありながら整然とした様式美漂う、減数分裂期組換えの仕組みについて紹介したい。

転移因子がゲノムとの進化的軍拡競争において獲得した転移機構
築山 拓司(近畿大学農学部 農業生産科学科)
転移因子はゲノム上を転移する利己的遺伝因子であり、細胞内では常にゲノムと転移因子の「進化的軍拡競争 (Evolutionary arms race)」が繰り広げられている。イネの活性型転移因子mPingは、多くの品種においてコピー数が少なく、不活性化されているが、一部の品種においては1,000コピー以上存在するにも関わらず、今なお活発に転移・増殖している。本談話会では、mPingの転移機構の解析から得られた知見を基に、転移因子がどのようにしてゲノムの防御機構を回避し自身のコピーを増やすかについて紹介したい。

甲南大学 理工学部 久原篤会員が第14 回日本学術振興会賞受賞

久原篤教授がこのたび、第14回(平成29年度)日本学術振興会賞を受賞しました。同賞は日本学術振興会が、日本の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるために、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、支援していくとして、平成16年度に創設された賞です。
関連情報は以下のホームページをご覧ください。
・日本学術振興会 https://www.jsps.go.jp/index.html
・甲南大学HP http://www.konan-u.ac.jp/news/archives/18308
・生体調整学 久原篤研究室 http://kuharan.com/index.html

第46回内藤コンファレンス「生物進化の仕組みと多様性」ポスター発表者募集のお知らせ

詳細は以下をご覧下さい。
https://www.naito-f.or.jp/jp/conference/co_index.php?data=about
お問い合わせ先
● 第46回内藤コンファレンス事務局
  113-0033東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
● 公益財団法人 内藤記念科学振興財団  
  https://www.naito-f.or.jp
● 電話
  03-3813-3005
● Email
  naito46@sunpla-mcv.com

第20回マリンバイオテクノロジー学会大会開催のお知らせ

第20回マリンバイオテクノロジー学会大会を下記の要領で開催します。

大会日程平成30年5月26日(土)~5月27日(日)
会  場フェニックス・シーガイア・リゾート・コンベンションセンター
大会役員大会会長   酒井正博(宮崎大学農学部・教授)
大会実行委員長 林雅弘(宮崎大学農学部・教授)
実行委員 引間順一 長野直樹 田岡洋介(宮崎大学農学部)
大会事務局〒889-2192 宮崎市学園木花台西 1-1
宮崎大学農学部内 第20回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会 E-mail: mbt2018@cc.miyazaki-u.ac.jp(お問い合わせ等はメールでお願いします。)
懇 親 会開催日:平成30年5月26日(土)18:00~20:00
場 所:フェニックス・シーガイア・リゾート・コンベンションセンター
大会の内容1.一般講演(口頭発表、ポスター発表)  2.シンポジウム(一般、ミニ)
発表形式 1. 口頭発表:一般講演は質疑応答を含め15分 液晶プロジェクターを使用
2. ポスター発表:学生を対象とした優秀ポスターの表彰を予定
一般講演のセッション 1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源 6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他
発表申込みの締切平成30年3月 23日(金)必着
講演要旨の締切平成30年3月 23日(金)必着
事前参加登録の締切平成30年4月27日(金)必着
事前参加登録費会員6,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円
当日参加費会員8,000円 学生4,000円 非会員11,000円 学生非会員6,000円
懇親会費一般7,000円 学生3,000円 

※協賛頂きました団体の会員の方は、当学会会員と同等の参加費で参加頂けます。なお、発表は学会会員に 限ります。
講演申込み方法:発表希望者は大会ホームページの「事前参加登録」より、発表希望セッション、希望発表形式、発表者氏名・所属略記(連名の方全員)、演題などを記入し、お申し込みください。
参加登録方法:参加登録希望者は大会ホームページの「事前参加登録」より、申込者氏名・所属および連絡先などを記入し、お申し込みください。
第20回大会ホームページアドレス:http://marinebiotechnology.jp/mbt2018-HP/
学会ホームページ: http://marinebiotechnology.jp/
宮崎への皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

「DNA from the Beginning」日本語翻訳版「DNA入門」公開のご案内

かずさDNA研究所では、社会貢献のひとつとして様々な理科教育支援活動を行っております。その一環として、「DNA入門」と題して、アメリカのコールド・スプリング・ハーバー研究所が著作権を有する「DNA from the Beginning」の「日本語翻訳版」を当研究所のホームページに開設致しました。
 「DNA入門(全41章)」は、現代遺伝学を築いた75の実験をアニメーション化したもので、 ノーベル賞に繋がるようなDNAに関する研究がどのように行われたか、 アニメーションやクイズを通して 楽しく学べる内容となっております。  DNAについて学びはじめた大学生や大学院生、また指導する教員の方々にとっても興味深いものになっていると思いますので、是非一度下記のアドレスにアクセスしてみてください。

http://www.kazusa.or.jp/j/dnaftb/index.html

チラシ:http://www.kazusa.or.jp/j/dnaftb/pdf/001.pdf


かずさDNA研究所
田畑哲之

競争入札公告

日本遺伝学会において、下記の契約について競争に付します。
  1. 競争入札事項
    日本遺伝学会誌「Genes & Genetic Systems」Vol. 93, No.2~Vol. 98, No.1 の製作(直接出版費に限る)。
  2. 競争参加資格
    (1) 各省各庁における物品の製造・販売等に係る競争契約の参加資格(全省庁統一規格)において、平成29年度における「物品の製造」の区分において「A」、「B」、「C」又は「D」の等級に格付けされている者であること。
    (2) 以下の競争参加者の制限に係る事項に該当しない者であること。
    1. 特別の理由がある場合(未成年者、被保佐人又は被補助者であって、契約締結のために必要な同意を得ている者)を除くほか、本契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者。
    2. 次の各号の一に該当すると認められる者は、その事実があった後2年間
      1. 契約の履行に当たり故意に制作を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をした者
      2. 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連合した者
      3. 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げた者
      4. 監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げた者
      5. 正当な理由がなくて、契約を履行しなかった者
      6. 前各号の一に該当する事実があった後2年を経過しない者を、契約の履行に当たり、 代理人、支配人、その他の使用人として使用した者
    (3) 本学会誌が採用しているJ-STAGE(Japan Science and Technology Information AGgregator, Electronic)の電子ジャーナル発行支援システムに対応した迅速な出版が可能であること。
    (4) 現在、英文誌の出版を行っていること。電子ジャーナル版の出版にも実績があり、冊子体と連動した出版に対応できること。
  3. 入札方法
    入札金額は総額を記入すること。
    落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の8パーセントに相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の105分の100に相当する金額を入札書に記載するものとする。

    必要書類及び詳細は下記をダウンロードして使用のこと
     入札説明書
     仕様書
     仕様書別紙
     競争参加資格確認書
     入札書
     委任状
  4. 落札決定方法
    本公告に示した物品を製造できると契約担当者が判断した入札者であって、本会が作成した予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
    技術審査を行い、条件を満たさないと判断した場合には入札を無効とする。
  5. 納入(完了)期限
    平成34年3月31日
  6. 仕様説明会
    平成29年12月11日(月)14時−15時
    東京工業大学大岡山キャンパス緑が丘6号館1F 多目的室2室
    参加希望者は事前に岩崎博史(iwasaki.h.ac@m.titech.ac.jp)まで申し込みのこと。
  7.  
  8. 入札書等受領 締切及び場所
    受領期限:平成30年1月15日(月)13時30分 締切(必着)
    提出場所:日本遺伝学会事務局
    (〒411-8540静岡県三島市谷田1,111 国立遺伝学研究所内)。

      提出書類
     1.入札書(密封)
     2.競争参加資格確認書
     3.見本誌
     4.各省各庁における物品の製造・販売等に係る競争契約の参加資格(全省庁統一規格)に係る「資格審査結果通知書」の写し
  9. 開札の日時及び場所
    平成30年1月15日(月)14時 
    〒411-8540
    静岡県三島市谷田1,111 国立遺伝学研究所内
    国立遺伝学研究所事務室

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)大学院説明会・オープンキャンパスを11月11日に開催

基礎生物学研究所(大学共同利用機関法人・自然科学研究機構)には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(国立大学法人 総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)があります。11月11日(土)に基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)にて大学院説明会・オープンキャンパスを行います。

当日は、研究室を訪問して、その研究内容や研究環境を知る絶好の機会です。在校生やラボメンバーの話を聞くこともできます。是非、お気軽にご参加下さい。

会場:基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)
日時:2017年11月11日(土)午後1時より
詳細・申し込み:こちらの大学院説明会WEBサイトをご覧下さい。
http://www.nibb.ac.jp/graduate/

<研究内容>
生物の形づくりを支える細胞の振る舞い(上野 直人)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/ueno/
脊椎動物の発生と細胞間シグナル(高田 慎治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/takada/
細胞の挙動を調べてほ乳類初期発生を考える(藤森 俊彦)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/fujimori/
精子形成を支える幹細胞の正体を探る(吉田 松生)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/yoshida/
植物の適応進化の分子機構:食虫植物、オジギソウ、細胞分裂軸制御(長谷部 光泰)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/hasebe/
植物微生物共生と発生進化ダイナミクス(川口 正代司)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/kawaguchi/
EvoDevoで解き明かす昆虫の多様性創出メカニズム(新美 輝幸)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/niimi/
光合成のために光を集めるしくみ(皆川 純)
http://www.nibb.ac.jp/sections/environmental_biology/minagawa/
植物のオルガネラ機能,その分子機構と進化を探る(上田 貴志)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/ueda/
細胞内シグナル伝達系を'硬派'に理解する(青木 一洋)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/aoki/
運動・行動を司る神経基盤の解明(東島 眞一)
http://www.nibb.ac.jp/sections/neurobiology/higashijima/
DNAでは説明できないエピジェネティクスの研究(中山 潤一)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/nakayama/
神経におけるmRNA輸送と局所的翻訳システム(椎名 伸之)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/shiina/
個体形成の源である細胞群のゲノム維持機構(坪内 知美)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/tsubouchi/
行動と情報から動物の心の世界に迫る(渡辺 英治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/neurobiology/watanabe_e/
魚類をもちいた進化とゲノム生物学(成瀬 清)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/naruse/
発生における左右決定と新しい顕微鏡法(野中 茂紀)
http://www.nibb.ac.jp/sections/imaging_science/nonaka/
共生のゲノム進化学(重信 秀治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/nibb_core_research_facilities/shigenobu/
顕微鏡技術を駆使した遺伝子機能解析(亀井 保博)
http://www.nibb.ac.jp/sections/nibb_core_research_facilities/spectrography/
代謝システムの視点から発生現象を理解する(川出 健介)
http://www.oib.orion.ac.jp/metabolo/

問い合わせ先:
基礎生物学研究所 大学院説明会担当
E-mail:graduate17@nibb.ac.jp
TEL:0564-55-7628

第59回藤原賞受賞候補者の推薦について

藤原科学財団より第59回藤原賞受賞候補者の推薦依頼がとどいております。推薦を希望される方は推薦要項・推薦用紙を以下のホームページアドレスよりダウンロードし、財団への提出書類及びその写し11部(別刷論文のコピーを含む)を郵送にて、2017年11月17日(金)(学会内で選考のため財団の提出締めきりより、通常は1ヶ月早く締めきる)までに学会事務局宛にご送付ください。

賞は毎年2件とし、副賞として各1千万円を贈呈しております。
  1. 推薦の対象は、自然科学分野に属するものとします。
  2. 受賞候補者は、日本に国籍があり、且つ日本在住の方であれば、ほかに賞を受けられた方でも、また以前に推薦された方でも結構です。
  3. 受賞候補者には必ず所属組織、研究機関の長の推薦が必要です。
  4. 受賞候補者は原則として受賞対象題目1件につき1人とします。
  5. 推薦要項書に、必要事項を記入してお送り下さい。 なお参考資料として、受賞候補者の受賞対象題目と関係する主要論文テーマ(10篇以内)のリストおよび主要論文3篇以内の別刷(コピーでも可)を各1部ずつ、同封してお送り下さい。この資料はご返却いたしませんのでご了承願います。
  6. 選考は5つの分科(1数学・物理、2化学、3工学、4生物・農学、5医学) に分けて行いますので、推薦要項書1,2ページ上段の希望分科欄に推薦者が考えた希望の分科を○印で囲んでください。但し、決定は選考委員会が行います。
  7. 受賞者の決定は2018年5月中旬とし、贈呈式は同年6月15日(金)に行います。贈呈式は受賞者本人の出席を前提とします。
  8. 推薦要項書提出締切日 2017年12月20日(水曜日)
  9. 推薦要項書送り先  
    〒104-0061東京都中央区銀座3丁目7番12号
    公益財団法人 藤原科学財団   TEL(03)3561-7736 FAX(03)3561-7860
  10. 藤原科学財団ホームページ http://www.fujizai.or.jp/
    ホームページ上に募集要項書が掲載されていますので、こちらをご利用ください。

ISEGB 2017 (2017 International Symposium on Evolutionary Genomics and Bioinformatics)学生派遣について

 昨年度に引き続き、中華民国(台湾)の中央研究院(Academia Sinica)より本年11月に開催されるシンポジウムに日本の学生を2名招待する旨の連絡がございました(受入れ責任者:Chau-ti Ting教授、台灣大學生命科學系)。詳細を日本遺伝学会の皆様に回覧いたしますので、派遣するに相応しい学生がおられましたらご推薦ください。
 この募集は、継続的な台湾・日本間の学生の相互交流の一環として行っています。奮って応募ください。
 添付の応募用紙に記入して、9月22日(金)までに日本遺伝学会事務局(〒411-8540静岡県三島市谷田1111 国立遺伝学研究所内;japgenet@nig.ac.jp)までe-mailでの送付(PDFファイル)、又はご郵送ください。

応募用紙

シンポジウム名称:ISEGB 2017 (International Symposium on Evolutionary Genomics and Bioinformatics 2017)、2017年11月5日-6日。詳細は添付ファイルをご覧ください。
プログラム
ポスター
期間: 2017年11月5-6日を含む7日間(旅行日も含める)。
開催地:College of Life Science, Tzu Chi University
用務:シンポジウムISEGB 2017に2日間参加(参加者はポスターもしくは口頭発表をすること)、および研究室訪問(訪問先の研究室は学生の研究分野や興味によって決めていただけます)。
資格要件:日本の大学の大学院生(博士課程優先)で、「進化遺伝学」又は「バイオインフォマティクス」の分野の研究を行っていること。英語でのディスカッションが可能な方。
 なお、シンポジウム後に3日間程度台湾の関連教室を訪問する事が条件となっています。また、日本遺伝学会の会員であることが望ましいですが、未入会の方も歓迎いたします。
参加後の義務:参加者には帰国後報告書を日本遺伝学会事務局宛に提出していただきます(締め切り:12月11日)。また、今後の台湾との交流事業において、学生の受け入れにおいてご協力をお願いすることがあります。

国立遺伝学研究所 公開講演会2017「出張!!遺伝研」

最先端の生命科学研究について、研究者が分かりやすく講演します。講演者の他にも、20名近い遺伝研の研究者が会場に集結し、パネル展示を行います。また、大学院進学をお考えの方には、大学院(総合研究大学院大学 遺伝学専攻)について詳しくご紹介します。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
  • 日時=10月28日(土)12:30~16:10(12:00開場)
  • 場所=一橋講堂 学術総合センター2F(東京メトロ「神保町駅」または「竹橋駅」より徒歩4分、JR「神田駅」より徒歩15分)
  • プログラム=
    ①講演:「ヒトの細胞が分裂するしくみ」教授 北川大樹(中心体生物学研究部門)/「植物の形作りと作物育種」教授 佐藤豊(植物遺伝研究室)
    ②パネル展示:遺伝研の研究成果をご紹介。会場に集結した研究者と直接対話できます。
    ③大学院説明会:遺伝研での大学生活を大学院生がご紹介する時間や、大学院進学をお考えの方向けのパネル展示の時間を設けております。気軽にどんどん質問してください。
  • 参加費=無料
  • 申込方法=https://www.nig.ac.jp/kouenkai/ から参加登録をお願いいたします
  • 申込締切=10月26日(木)
    ※当日参加も可能ですが、準備のため事前申し込みにご協力ください。
  • 連絡先= 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構  国立遺伝学研究所(広報)
    〒411-8540 静岡県三島市谷田1111 TEL: 055-981-5873  Email: event@nig.ac.jp