遺伝学用語

遺伝学用語改訂提案について

日本遺伝学会は、2017年9月に、「遺伝単 〜遺伝学用語集 対訳集つき〜 (生命の科学遺伝別冊)」を刊行し、この書籍を通じて遺伝学用語 の改訂(英語に対する日本語訳の改訂)を提案しています。これらの改訂は日本遺伝学会遺伝学用語編集委員会を中心に、約10年をかけて検討してきたものです。

医療の現場で遺伝子の「個性」をつぶさに調べることができる時代 が近づいており、遺伝は、急激に一般の方々に身近になりつつあります。日本遺伝学会では、用語の改訂が多くの人が遺伝学の知識を正しく学び、理解するために重要であると考えており、今後、教科書への採用や、一般社会への定着を目指した活動を行っていく予定です。  それぞれの用語の改訂の趣旨は、書籍「遺伝単」でも詳しく説明されていますが、より広く理解していただくために本ホームページでも主な用語の改訂について説明します。




遺伝学用語に関するアンケートにお答えください

本年9月に、いくつかの主要な遺伝学用語についての用語変更が盛り込まれた遺伝学用語集「遺伝単」(日本遺伝学会監修・編)を刊行しました。
用語変更には大きな反響があり、好意的な意見も多かった一方で、批判的な意見も寄せられています。

そこで代表的な用語を取り上げ、アンケートを実施することにしました。
アンケート期間は11月1日~30日で、オンラインフォームにて行います。
URLは以下の通りです。

https://goo.gl/forms/7e4glACThqmI0WOG2

集計結果は学会で検討して今後の用語整備等に活かし、適切な形での公開を予定しています。
ご協力をお願い申し上げます。

日本遺伝学会