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公募

東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻教員人事の公募について

本研究科では下記により、教員(教授または准教授)を公募いたします。

  1. 募集人員:教授または准教授 1 名
  2. 所属:東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻
  3. 専門分野:生命機能解析学分野
  4. 応募資格: 1)博士の学位を有すること
    2)上記の研究領域で優れた研究業績があること
    3)学生の教育や研究指導等ができること
    4)平成30年5月1日~10月1日の期間に着任可能であること
  5. 希望する人材:生命機能の共通性と多様性の基本原理に迫る挑戦的な基礎研究、あるいは食・生物資 源・環境・健康などに関する諸問題を解決する課題解決型研究に主体的に取り組める方。そして、 先端生命科学専攻・生命機能解析学分野における研究と教育を通して、確固たる知識、能力、知 的冒険心を備えた人材育成に邁進できる方。学内外の研究者と連携して、先端生命科学専攻が重 視する学融合と国際交流による研究・教育を強力に推進できる方。平成30年5月1日以降の可能な 限り早い時期に着任できる方。
  6. 提出書類:紙媒体各1部に加え、CD 1枚にそれぞれの電子化書類を収めて提出してください。 1)履歴書(学歴、職歴および教育実績)
    2)研究業績目録(査読誌掲載原著論文、総説論文、著書、学位論文、その他) すべての原著論文と総説論文に対し、責任著者に*印を付してください。
    原著論文と総説論文には、被引用数と学術誌のImpact Factorを表示してください。
    Google Scholarにおけるすべてと過去5年間の総引用回数、h指標、i10指標を表示してください。
    3)主要研究論文の別刷り 3 編(コピー可)
    4)外部資金獲得状況(過去5年間)
    5)社会貢献目録(学会活動、委員会活動等)
    6)これまでの研究の自己評価と今後の研究の方針ならびに抱負(1,000~2,000 字程度)
    7)大学院学生に対する教育方針(1,000 字程度)
    8)応募者に関して所見を伺える方2名の氏名と連絡先(住所,電話番号,電子メールアドレス)
    *応募書類は本公募の選考に関わる作業の目的のみに使用します。なお特に要望がない限り、応募書類は選考後も返却しません。
  7. 応募締切:平成30年1月31日(消印有効)
  8. 応募書類送付先および問い合わせ先:
    送付先:〒277-8562 千葉県柏市柏の葉5-1-5 生命棟事務室「公募書類受付係」
    (提出書類封筒に「先端生命科学専攻教員応募書類」と朱書きし、簡易書留で送付してください)
    問い合わせ先:東京大学大学院新領域創成科学研究科生命科学研究系先端生命科学専攻
    専攻長 河村正二 e-mail:kawamura@edu.k.u-tokyo.ac.jp
  9. その他:研究科の内規により、在籍教員が満55歳を越える場合、次年度当初から5年以内の任期つき任用(審査により65 歳までの再任あり)となります。詳細については、問い合わせ先に照会してください。また、本専攻の概要等は下記のホームページを参照してください。本学では男女共同参画の推進に取り組んでいます。
    先端生命科学専攻ホームページ: http://www.ib.k.u-tokyo.ac.jp/

大阪大学大学院・生命機能研究科教授の募集について

  1. 公募人員:教授1名
  2. 選考対象分野:生命機能研究科は、生命科学を中心として物理学、化学、ナノテクノロジーを含んだ広い分野融合による研究を展開し、生体機能の解明を目指した研究を推進することを基本方針としています。今回の公募では、いずれも広い意味での、脳科学、分子機能から細胞機能に発展する科学、細胞機能から個体機能に至る科学あるいはそれらの過程を可視化するイメージング科学など、さまざまなスケールで生体機能の解明を目指した研究分野を対象とします。微生物から動植物の細胞や個体に至るまで研究材料は問いません。
  3. 選考方針:分野融合研究を目指す生命機能研究科の方針に沿って、他の研究グループとも共同して独創的な研究・教育を推進でき、国内外においてご本人の専門研究分野を牽引していける方を選考します。
  4. 着任時期と研究室構成:2018年度以降の適切な時期に着任頂く予定です。教授着任時に、ご自身の研究室に所属する准教授、助教を各1名ずつ採用できます。(准教授、助教は任期あり。)
  5. 応募資格:特に制限はありませんが、生命機能研究科の研究・教育活動には国際性を重視しており、英語による講義能力を求めます。
  6. 給与:国立大学法人大阪大学教職員給与規程もしくは国立大学法人大阪大学年俸制教職員給与規程による。
  7. 応募締め切り:2018年2月28日(水)(必着)
  8. 選考方法:選考は、本研究科教員の中から選出された選考委員会の審議を経た上で、最終的に教授会で決定します。なお、選考に関する審議内容は公表いたしません。選考の過程でセミナーをお願いする可能性があります。
  9. 提出書類:履歴書、業績目録(原著と総説を分けて記載)、主要論文6編のpdfファイル、現在までの研究の経緯を主要論文と関連づけて述べたもの(2000字以内)、生命機能研究科への着任後の研究・教育の抱負(2000字以内)、これまでに受けた研究助成金のリスト、その他参考事項があればお書きください。また、応募者について客観的に評価を下せる方3名のお名前と連絡先をお示しください。上記書類を印字出力した一式とともに、pdfファイルとした上記書類をCD-ROMに保存したものを提出してください。 なお、提出された書類等は返却いたしません。
  10. 書類送付先:
    〒565-0871 吹田市山田丘1-3 大阪大学大学院・生命機能研究科 庶務係。
    簡易書留あるいはそれに相当する手段を用い封書に「教員応募」と朱書きのこと。
  11. 問い合わせ先:
    〒565-0871 吹田市山田丘1-3 大阪大学大学院・生命機能研究科 深川竜郎(選考委員長)
    電話:06-6879-4428 Fax:06-6879-4427 
    E-mail:tfukagawa@fbs.osaka-u.ac.jp

国立遺伝学研究所 研究教育職員募集要項

1 所属: 構造遺伝学研究センター細胞建築研究室
2 職名・募集人数:助教 1名
3 採用条件:細胞生物学またはその関連分野における着実な研究実績を有し、細胞内構造体の空間配置や動態の力学的・分子的基盤を解明するための創造性に富む研究構想をもつ研究者。木村暁教授と協力して細胞建築研究室の発展に貢献する意欲と指導力、研究経験も求められる。
4 雇用期間:5年 評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)
5 給与:年俸制を適用する
6 採用予定時期:2018年4月1日
7 応募締切:2017年12月21日(木)正午必着
8 提出書類: (1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)
(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。 主要論文の番号に○印を付してください。)
(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)
(4)本人について評価できる研究者(2~4名、国外の研究者を1名以上含むことが望ましい)の氏名と連絡先
(5)略歴書(ホームページに書式を掲載)
(6)主要論文別刷
 *応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考および 採用の目的以外には使用いたしません。
9 提出方法: 提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。
(a)メール題名(Subject:)を、「細胞建築研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。
(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。 また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。
(c)(6)の主要論文は、pdfファイルをメール添付でご送付ください。また、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。
 *メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。   郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。    また、メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。 
   国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
【提出・問い合わせ先等】
 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務チーム)
 E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
 郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
 電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
 ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
 国立遺伝学研究所組織図:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories